すみません、ご商売に情熱をお持ちでなければお手伝いできません
ご商売を熱く語ってください
私どもが貴社のお手伝いをする場合、貴社のご商売と商材を理解することから始めます。
 ・なぜ、この商売を始めたのか
 ・どんな役に立つ商品を扱っているのか
 ・うちの商品は、ここが凄いんだ
 ・うちのお客さんは、こんなことを喜んでいた
 ・この先、どんな風に発展させていきたいのか

私どもは、貴社のご商売と商材に対する熱い思いを受けとめ、その上で世の中の情報を見渡します。
ときには、貴社のお客様の立場になって、貴社のご商売や商材と競合他社のそれとを見比べることもあります。
そして、貴社のご商売が成長するには、どこで、誰に対して、何をすべきか...というような検討を繰り返します。

単に、ホームページを作ったり、商品パンフレットを作るだけのお仕事でも、私どもは必ず貴社のご商売に対する熱い思いを聞くことにしています。
しつこいほど、聞きます。

そういったことを聞かせていただくからこそ、自信をもってマーケティング活動のお手伝いをしたり、営業プロモーションツール作成をお引き受けすることが出きる。と考えています。

ですから、私どもは、ご自身のご商売を熱く語っていただける人でなければお手伝いをすることができません。
どうかご理解下さい。
最高の料理作りをご一緒しませんか?
変な例えですが、私どもの役目は、貴社とともに最高の料理を作ること。だと考えています。
貴社は、食材となる商材を提供してください。
そして、その食材の素晴らしさを私どもに教えて下さい。
私どもは、様々なマーケティング手法や商売の理屈を調味料として、味付けを致します。
良い食材を適切に調理すれば、きっとお客様に満足してもらえる料理ができあがるんじゃないでしょうか?

いつの日か、貴社のお客様から、「美味しい」というようなメッセージが届いたとき、私どももきっと自分のこととして喜べると思っています。

とはいえ、まだ私ども勉強することが山ほどあります。
もしも良い食材(商材)をお持ちでしたら、私どもに腕試しをさせてもらえませんでしょうか。
よろしくお願いします。